どさんこ娘の喜怒哀楽記

夢見てる 30歳までに いい女 どさんこ娘の 喜怒哀楽記。

PCのデスクトップの整理と複数のクラウドの併用方法の模索

PCのデスクトップがスッキリしている人を見ると頭の中が整理されているんだろうなと感じませんか?

私は、PC内のデータを管理して整理できているんだろうなと思い感心していました。

そこで私も、そういう人に近づきたいと思い整理してみたので記録しておきます。

デスクトップに何も置かないようにしてみた

f:id:kisamisu:20200807105911p:plain けろりん

今まではやらないといけないことを無造作に貼り付けていたのでスッキリしました。

代わりに、今までのデスクトップに貼っていたものは書類へ。

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私は、デスクトップと書類とダウンロードのデータをiCloudで管理していたので、書類へ写すことにしました。

バックアップを取ってくれる機能は重要です。

ただ、近いうちにMacWindowsのOSを入れて同期したいと考えているので、Windowsと同期したいデータに関してはいくつかのクラウドを併用して、管理していきたいと考えています。

現在利用を考えているクラウドとその分類

iCloud

現在利用中のPCのデータがほとんどすべて入っています。

Dropbox

今まではiCloudに保存していたのですが、WindowsのOSでも利用したいと思い、文献をとりあえず移行しました。

今後、改善の余地がある部分です。

Google ドライブ

絶対に使っているけれどどうなっているのか把握できていない。

というか、完璧に使いこなせていないのでとりあえずそのまま放置しています。

高校に入る時に買ったAndroidを使い始めた時にアカウントを作っているから、データたまりまくっているんだろうなぁ。

余裕ができたらこちらも整理してまとめていきたい。

Evernote

現在利用中。

書きたいことはとりあえずここにガツガツ書いていく。

今まではWordに書いていましたが、別のことを書きたくなった時のページの移行がEvernoteの方が個人的にはロスタイムが短くて楽。

それと今は、とりあえずクリップすることが楽しくて仕方がない…。

ただ、無料だとあっという間にアップグレード勧められてしまうのね…。

これもうまく無料で使える方法を模索するか、アップグレードするか検討だなぁ。

まとめ

デスクトップがすっきり。

使い勝手がいいかどうかで今度どうしようか決めようかな。

データのバックアップと同期ができるクラウドも使い道を模索して改良を重ねていこうと思います。

また整理した時には改めて報告しますね、では。

砂肝ってどこにあるの?

先日のAさんとの会話

Aさん「鳥とかって魚丸呑みしているけどきちんと消化されていてすごいですよね!」

私「確か、鳥には歯の代わりとなる臓器が存在するはずですよ」

Aさん「そうなんですか?」

私「砂肝のはずです。実は歯のない鳥が、丸呑みした食べ物をすり潰すための臓器で、砂肝の中にある小石で食べ物をすり潰すはずです。だから鳥はたまに砂を食べたりするんですよ(ドヤァ)」

Aさん「え?いつも食べてる砂肝に砂なんて食べるとき入ってないような…じゃあそもそも砂肝ってどこにあるんですか??」

私「えっ…いやぁ…喉元とか…??(しどろもどろ)」

Aさん「今までの話、信憑性なし!!」

私「知識つけてから出直してきます!!!(くっ…悔しい……!)」

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砂肝について調べてみよう!

砂肝とは

砂肝の名前の由来と役割

英語での名称 gizzard は中世の英語の giser に由来する。この語は古フランス語が元だが、その元はラテン語で内臓を意味する gigeria である[1]。そのラテン語と同じく印欧祖語から派生したペルシャ語の jigar (肝臓、liver の意) が gigeria の元ではないかと考えられている。日本語での砂嚢、あるいは砂肝(すなぎも)、砂ずりという俗称は、家禽類を調理する際に砂嚢に砂礫が見られることに由来する[2]。*1

鳥類は、ついばんだ食べ物をまず必要に応じて素嚢に飲み込む。食べた物はそれから、消化液を分泌する前胃に送られる。それに続いて砂嚢 (筋胃とも呼ばれる) に送られる。砂嚢では、あらかじめ飲み込まれていた砂礫によって食べたものを咀嚼して胃に送る。*2

砂肝の役割は"小石で食べ物をすり潰す”という認識はあっていました!嬉しい!

それと、調理すると砂って出てくるんですね。

焼き鳥屋さんでしか砂肝を食べたことがなかったので、買って自分で調理して見たくなってきました。

砂肝ってどこにあるの?

鶏には腺胃と筋胃の2つの胃があり、筋胃のほう。さっくりとした食感で、かみ切れる。やや淡泊で、独特の香ばしさがある。 f:id:kisamisu:20200806001335j:plain *3

 鳥類にある筋肉質の胃で,真胃ともいう。鳥類の胃は通常前方の前胃と後方の砂嚢の2つに分れ,前胃は消化腺に富む。*4

砂肝は胃にあるそうですね。

一つ賢くなりました。

砂肝についての知識を手に入れて

焼き鳥屋さんで載っているお肉の部位、全部覚えて説明できたらカッコええなぁ…。

スーパーの業務用スペースに冷凍砂肝1kgが売っているのは知っているから、近々買ってみようかな。

引用

暑いよ

暑い!!!

おばんです、きさみすです。

あっという間に夏ですね…。

ただひたすらに暑い…。

https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/PPP_atusaniyarareruneko_TP_V.jpg

北海道の夏

北海道の夏は短いです。

というか半分くらいの季節は雪があります。

つまり冬が長いから他の季節が短いです。

私が小学校の頃は夏休みは25日、冬休みも25日でした。

7月末に休みに入ってお盆が明けたら学校が始まっていましたね。懐かしい。

出身地が海に面さない場所だったので、夏休みに家族で海沿いまでキャンプをしに行った時は楽しかったなぁ。



夏の間にやりたいこと

なんの話をしてるんだか。

そんなことよりもとりあえず暑い。

せっかくだから暑いこの季節にやりたいこと書いておこうかな。

  • アイス食べたい
  • かき氷食べたい
  • 冷たいビールを飲みながら焼き鳥つまみたい
  • ラムネ飲みたい
  • カルピス飲みたい

私の中のせっかくならやりたいちょっぴり贅沢たち。

うーん、書いただけでもテンション上がる!

今日は暑いし、この後にでもコンビニでアイス買おうかなぁ。



夏の間にやるべきこと

  • 追われまくる課題に対処
  • 予定管理できるようにする
  • 自分と向き合う時間を朝と夜に必ず作る習慣
  • 毎日のルーティーン決める

お盆にお休みをいただいたのでリセットチャンス。

お盆明ける頃にできたかどうか確認します。

おわりに

言いたいことは、とりあえず今日は暑い…。

短い夏の暑さに負けないよう生きつつ、せっかくだから暑いうちにやりたいことをやろう。

ブログを書き始めて1週間を迎えて

おばんです。ブログを書き始めて1週間経ちました。

今日は近況報告をしたいと思います。

昨日の出来事

先生に研究の進捗状況の紙を提出して添削してもらいました。

その中で、ブログすなわち日常生活でも身につけておくべきだと感じた指摘がいくつもありました。

  • 図と文章のバランスを意識する。
  • ダラダラ書かない、書きすぎ。
  • 文章でばかがバレるよ

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そう、ばかがバレる!!ポンコツが露呈されまくる!!!ごもっともでございます!!!!

ブログを1週間続けて

文章力がポンコツなことを認めたくない部分とそれによる苦手意識は文章を書くことを私から遠ざけていました。

1週間前までの自分に伝えたい。

そんなんじゃあ書く力なんて上達するはずないのよ。

過去の自分よ、さっさとちっぽけなプライドを捨てなさいよ。

新しいことを始めなければ知ることができないことをたくさん知れるわよ。

ただの雑記と記録でしかないけれど、続けられている段階でいい滑り出し。

のめり込んで飽きないよう淡々と継続できるといいなぁ。

1週間で得たこと

Markdown記法とかいう方法がある

始めなければ絶対に知ることができなかった。

今まで暗号だとしか思っていなかった文字への意味を見出せたのは大きな一歩。

電子機器への耐性が少し向上。

自分の文章は接続詞で繋げたがる癖がある

気づいたらダラダラ書いている原因は多分これ。

書くうちに、伝えたいことがたくさん出てきて詰め込みたくなるのが多分原因です。

デコレーションケーキのデコレーションしすぎてもはやケーキの味わからん。みたいな感じなのかな?

私実は聞くのは好きだが話下手なのですが、おそらくこれの原因と同じです。

よくない癖は徐々に治していきたいものです。

リンクを貼ることを覚える

WordやExcelもうまく扱えてなかったのはこの機能が当たり前に使えることを知らなかったため。

もっと早く知りたかった。

Evernoteの良さを知る

ここ1週間で本格的にこのアプリに触れるようになりました。

ページ全体をスクロールすれば見られる状態で保存できて、その情報を分類分けすることができることが私にとってはとても大きい利点。

応用して、PCのデスクトップの整理ができたのもこのアプリのおかげです。

kisamisulog.hatenablog.com

このアプリを知れてよかったなぁ。

ちなみにブログの下書きもいつもEvernoteです。

Evernote

Evernote



おわりに

ブログを始めて、たくさんのものを得られています。

文章から滲み出るできる女に近づきたいなぁ。

Evernoteで有機合成の研究まとめノートのテンプレートづくりしてみました。

きさみすです。

突然ですが、研究ノートって他の方はどのように書いているのでしょうか?

私は、時系列にその日やったことを手書きで書きなぐっています。

研究分野はおそらく全合成に当たるのですが、複数の生成物を時系列に書きなぐっていると色々な生成物の情報が入り乱れることに。

同一生成物の条件の比較をするときなど、探すまでに時間を取られて効率が悪い。地味ーにストレス。

前から、研究ノートに書いたことをデジタルデータにしてまとめておくと楽だろうと考えていたので(中間発表もPCを使って発表するため一度PCにデータがあれば中間発表用パワポへの流用も手書きデータを打ち込むよりも楽になるはず!)、まとめるノートを自作してみることに。

一度Exelで作ってみたのですが、文章を打ち込むセルの感じが個人的に納得できていなかったので、文章中に表や図形を簡単に貼れるEvernoteで再挑戦してみました。

Evernote

Evernote

テンプレート

このようになりました!

f:id:kisamisu:20200803041340p:plain 悪くないだろう。(某有名芸人風)

自分自身の忘備録として詳細を下に記しておきます。

300_20xxxxxx_テンプレート

  • 300 : 100の位はEvernoteでタグ付けしている番号(今回は3)。データが貯まるまでは下2桁は00のままにしておく。          データが溜まってきたら下2桁を01,02,…と合成したサンプルごとに分ける事でアルファベット順に並べると          データが分類分けされる。
  • 20xxxxxx : 日付を記入。データが溜まって分類するようになるまではここの日付に沿ってデータが並べられる。
  • テンプレ : タイトルを記入しておく。

Scheme

  • Schemeのデータの貼り付け。

試薬

  • 左 : 試薬名
  • 真ん中 : gまたはmLでの値
  • 右 : molでの値
      行は必要な分だけ足していくことが可能。

実験操作、処理、精製

  • それぞれのテーマに従って書く。

得られた成果

  • 得られた化合物のデータを書く。行は必要な分だけ足していくことが可能。得られる化合物が複数あればコピペ。

今後の更なるテンプレ活用のためにやりたいこと

Schemeの図を自宅でも作れるように、

  • PCにMarvin Sketchを使えるように設定する(何故か起動できない…原因解明できてない…)
  • メモも込みでガツガツEvernoteに貯めていきたいのでタブレットか電子ノートを購入して埋め込む
  • Boot camp使ってWindows10をMacに入れてChem Sketchをダウンロードする

とりあえずアイデアはこんなところかな。

学校のChem Drawを毎度立ち上げるのも悪くないけれど、研究しながら自分のノートPCでScheme書けた方がおそらく作業効率が上がるので9月までにはSchemeを自宅でも作れるようにしておきたい!

Evernote

Evernote

相談できる先輩が身近にいない時の解決策

友達と最近の動向について電話で話す機会があり、「ブログ始めたよ〜」という報告をしました。

サイト名とかは、拙い文章と心のうちを知り合いに晒すのが恥ずかしすぎるので教えていませんが…笑

電話してて改めて思いましたが、人と情報を交換すると自分だけでは気づかなかった心の中の声って漏れ出てきますよね。

忘れないうちに、喋っていて出てきた心の声(ブログを始めたきっかけ)を改めて書き残します。



↓以前書いたブログを始めたきっかけ

kisamisulog.hatenablog.com



良いリフレッシュになったし、たくさんの気づきを得られたよ。

電話してくれて本当にありがとう、いつもありがとう!

相談相手がいない

研究室が立ち上がりたての研究室を選んだ私。

面白そうな研究内容であったことと教授の研究への姿勢に惹かれてその研究室へ。

研究は足を運んで手を動かせば進んで行きますが、集まったデータをどうすれば良いのか、中間発表ってどういうスタイルで作るのが正解なのか、実験器具の使用法の詳しいノウハウってどうなっているのか。

マニュアルが一つもなく、教授が一度口頭説明するだけの環境だったので、正解がわからない。

0から何かを模索したことがある人はわかると思いますが、はっきり言うとお先真っ暗。

立ち上がりたての研究室を選んだことから、相談できる相手がいないため、ずっと足踏みをしていました。

ブログが先輩がわりに

何か、先輩として役に立つものがないだろうかとわからないことをGoogle先生に聞いてみる。

すると、研究者として人生の先輩にあたる方々がブログや知恵袋で情報を発信してくれています。

私は彼らの情報を頼りに正解を模索していくことにしました。

たくさんの先輩を見つけることができたのです。

参考になる記事を書いている人の文章構成がうまい

色々な方のブログ記事を読んでいるうちに、参考になる方は文章構成が恐ろしく上手であることに気がつきました。

よく考えれば、目を留めて、読み進めていくことに苦を感じないわけですからそりゃあ上手ですよね。

その上、ブログというのはその人のそれまでの人生であったり、目標達成の過程について綴られていたりするわけです。

さらにいくつも投稿している記事を見やすく分類分けしているところをみると、きっと仕事もできる方々なのでしょう。

モチベーションになるし、心から尊敬できて少しでも近づきたいと思うようになりました。

少しでも近づくために、最終目標

自分がもがいていた時と同じ思いを研究室の後輩たちにして欲しくありません。

卒業までにマニュアルを確立させて残しておきたい、作業効率を向上させられるようにしておきたいなぁ。

完全なる自己満足ですが、数年経ってから、「研究室に昔いたらしい一人の先輩のおかげで何すれば良いかわかるよ〜」と私のいないところで語られるようになりたいです。笑

よし、ブログ更新頑張りますか。

参考書を購入しました

おばんです、きさみすです。

8月が始まりましたね。

今年はお祭りは密だし厳しそうなので自宅でお祭り時期に何かしようかと企み中です。

焼き鳥しながら缶ビールかなぁ…笑

本屋へ

現在、有機化学の知識がなかなか定着しないことにやきもきしています。

研究と自分の知識がリンクしていない…実力不足が精神的に辛い…。

そこで、参考書を求めて今日は本屋に行ってきました。

2冊購入しました

有機化学1000本ノック【反応機構編】

もともと、欲しい1冊があったのでとりあえずそれを手に取りました。

有機化学1000本ノック 反応機構編

有機化学1000本ノック 反応機構編

  • 作者:矢野 将文
  • 発売日: 2019/08/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

ネットで調べていた時によさそうだなぁと思っていたんですよね。あってよかった!

フローチャートで考える有機反応機構

ついでに他に何かないかなぁと見ていたところ、欲しい参考書の補助として使えそうな参考書を発見。

参考書を買うために最近はお昼ご飯おにぎりのみ生活にしてお金を貯めていたので、その分のお金を使って結局二冊購入することにしました。

フローチャートで考える有機反応機構

フローチャートで考える有機反応機構

図解とフローチャートによる新有機化学実験

実は、フローチャートという言葉に以前に図書館で借りたこの本のおかげで興味を持つようになっていたのでこの本にも感謝。

この本のおかげで研究のまとめ方の新たな手法を知ることができました。

個人的にとてもオススメです。

目指せ高校球児!

参考書をこなすスケジュールを今日のうちに立てて、明日からこなしていく予定です。楽しみ!

ある程度こなせてきたら進捗度合いと定着度合いをブログに書き残そうかな。

ちなみにもともと欲しかった一冊は「1000本ノック」の表記が。

高校球児ばりの忍耐力でやったるぜ!!